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症例別の解説

症例別に施術方法を紹介します
頭・顔・首 肩・腕 腰・背中・胸 全体・自律神経系 臀部・脚 姿勢・体の歪み 産前・産後のケア

頭・顔・首

顔の歪み

左右のどちらか一方でばかりものを噛むクセがあったり、立ち姿勢に左右差があったりすると、顎の噛み合わせに歪みが生じることがあります。

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事故の衝撃で背骨に歪みが生じていたりすると、何ヶ月も後頭部の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などが続いたりすることもあります。

こうした状態で長く生活することで、顔の表情を作る筋肉の緊張に部位によって差がでてきて、顔が歪む原因になることがあります。

当院では・・・

当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整え、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→緊張→痛み」という悪循環を断ち、症状を改善していきます。
普段から筋肉をかためないようにしておく為の、自分で出来る体操もお教えします。

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めまい・耳鳴りがする

めまいには、脳の障害による中枢性めまいと、内耳の障害による内耳性めまいがあります。内耳性めまいでは難聴や耳鳴りを伴うこともあります。

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顎を突き出すような姿勢がクセになっていると、首の後ろを通って脳に向かう血管の椎骨動脈を圧迫し、脳内の血流が悪くなることでめまいが起きるケースも多く見られます。

当院では・・・

当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えることと、頭部や首まわりを中心に全身の血流を良くすることで、症状を改善していきます。

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顎の痛み・口が開きづらい・顎関節症

口を開ける時に顎が痛い、朝起きた時に口が開けづらいなどの症状を顎関節症といいます。

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ストレスなどにより、睡眠中に歯軋りなどの噛み締めをすることで、咀嚼筋(噛む筋肉)である咬筋、側頭筋が異常に緊張したり、顎の関節のクッションである関節円板が損傷することが原因となります。

咀嚼筋の緊張は、同時に顔の表情筋や首の筋肉も緊張させることが多いため、首や肩のこり、眼精疲労、奥歯の痛みなどを伴うことも多くなります。

当院では・・・

当院では、緊張の強くなった咀嚼筋や表情筋、首肩の筋肉を緩め、全身の血流を良くすることで、「ストレス→緊張→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち、根本の原因から改善していきます。

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頭痛(緊張型頭痛)

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験7年以上の経験を積んで

大勢の頭痛の患者さんを施術してきました。

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頭痛の7~8割は首・肩の筋肉が硬くなり、血行が悪くなることから起こる

緊張型頭痛と言われています。

このようなことでお悩みではないでしょうか?


●長時間デスクワークをしていると頭がズーンと重くなる。

●パソコンをずっと見ていると、眼の奥が痛くなってくる。

●スマホやタブレットを使っていると首から後頭部にかけて引っ張られて感じる。

●頭痛薬を飲まないとなかなか眠れない。


首・肩の筋肉の緊張が原因で頭痛が起こる?

筋肉がしこりのように硬くなるとトリガーポイントが出来ます。

トリガーポイントとは「痛みの引き金」と呼ばれ、しこりのようになった場所以外に

痛みを飛ばす(関連痛)性質があります。



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✖ トリガーポイント

赤い部分 関連痛域

イラスト図出展「トリガーポイント・マニュアル-筋膜痛と機能障害」より引用



当院ではこうように緊張型頭痛を改善していきます。


◎頭痛の原因となる肩や首に出来たトリガーポイントを緩めていく。

◎肩甲骨、背骨を正しい位置にもってきて、頭が前に出ないようにする。



頭痛を繰り返さないためには...

◎正しい姿勢を身に付ける。

正しい位置に骨盤、背骨、肩甲骨をもっていくと、頭の重さ(約5キロ)を

全身で支えられるようになり、肩・首の負担を減らすことが出来ます。


◎首の筋肉を効率的に動かす体操を行う。

首の下の部分は体の構造上動きにくくなっています。

その部分を動かす体操を行い、血行のいい状態を保つことで

頭痛が出にくくなります。



緊張型頭痛の患者さんから嬉しい感想を頂きました。

・20代 大学生 男性

デスクワークが多く、首や肩の痛みやそれに伴う頭痛がひどかったのですが、

施術を受けていって頭痛を感じることが減りました。


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目の疲れ・眼精疲労

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験7年以上の経験を積んで

大勢の眼精疲労の患者さんを施術してきました。

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現代ではパソコンやスマホ・タブレットを使うことが当たり前になったため、

以下のような症状でお悩みの方が増えてきました。


●パソコン作業を長時間やっているとこめかみが痛くなる。

●スマホを見ていると目が痛くなる。

●本や資料を見ていると、目が霞んでくる。

●寝ても目の疲れが取れない。


デスクワークで長時間パソコンを見ていると、背中が丸くなってきて頭が前に出てくるため

首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。

長時間この負担がかかると、首・肩の血行不良から頭部への血流が悪くなり、

目が疲れたり、眼精疲労が取れにくくなってきます。

(こめかみの痛みはこちらから)


スマホを見ていることで眼精疲労に拍車がかかっている?

今ではどこへ行ってもスマホを見ている方を見かけるようになりました。

あなたもこのページをスマホやタブレットで見てらっしゃるのではないでしょうか?

スマホなどを使用しているあなたの頭の位置はどこにあるでしょうか?


頭が前に出て、画面を見ている人がほとんどではないかと思います。

パソコンよりも小型であるスマホやタブレットはより頭が前に出やすいです。

長時間見ていれば目はもちろんのこと、首や肩にも負担がかかることで

血行不良になり、眼精疲労につながります。


また画面からブルーライトが出ているため、活動するときに優位になる交感神経が

高くなると言われています。

寝る直前までスマホを見ていると活動状態になり、睡眠時に疲れにくくなるので

睡眠に入る30分前には見るのを控えられた方がいいです。


当院ではこのようにして眼精疲労を改善していきます。

◎顔の筋肉である表情筋(特に目の周りの眼輪筋)を緩めて目の血流を良くすることで

眼精疲労を回復していく。

◎肩甲骨・背骨の調整を行って正しい位置に戻し、東部への血流を良くすることで

目の疲れを取れやすくする。


※ご自身で少しでも目の疲れを取りたい方には簡単にできるエクササイズも指導しております。

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肩・腕

手首の痛み

手首の痛みは、その痛む場所によって原因が異なりますが、基本的に同じ動作を繰り返すことにより、神経、関節、軟骨、靭帯に損傷が起こり痛みが生じます。

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軽い物を持つだけで手首が痛んだり、マウスを掴んだり、ドアノブを回すだけで痛みが生じる事もあります。

「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」、すなわち腱鞘炎は、家事をする主婦やPCなどの手作業が多い人に起こったり、出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。

炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番です。極力痛みを生じさせる作業を控えるようにしましょう。

当院では・・・

当院では、疲労した腕の筋肉、手首の関節に負担をかけないように、ストレッチングや牽引しながらの関節モビリゼーションなどの手技によって血流を良くし、腱への負担を少なくさせて症状を改善していきます。

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スポーツによって起こる肘の痛み

ほとんどが肘の酷使によっておこります。特に肘を捻ったり、曲げ伸ばしする動作を繰り返す事によって引き起こされます。

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テニスでは主に肘の外側から、ゴルフでは内側から痛みを発する事が多く、酷くなると肘から手にかけて痛みが広がり、雑巾絞りなど、日常の動作も辛くなります。

当院では・・・

当院では、疲労した筋肉、関節に負担をかけないように、ストレッチングや牽引しながらの関節モビリゼーションなどの手技によって血流を良くし、全身のバランスも整えるケアーをして行きます。
趣味やスポーツを続けたいといったご希望があれば、遠慮なくご相談ください。

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肩があがらなくなった

肩が痛くて腕があがらない場合、中高年の方であれば四十肩のケースが考えられます。肩関節の周囲の軟部組織に炎症が起こるのが痛みの原因ですが、炎症は1年程度で自然消失します。

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夜間の痛みが強く、昼間も痛みを気にして腕や肩を動かさなくなりがちな為、筋肉が硬く、血流が悪くなって二次的な痛みが出てきたり、治癒を遅らせることがあります。

四十肩以外にも、腱が靭帯に挟まれたり圧迫されることによる痛み、腱の石灰化、炎症、断裂などのケースもあり、対処法は異なってきます。

当院では・・・

当院では、検査によって痛みの原因を探し、四十肩であれば痛みのない範囲で積極的に動かしていき、血流を良くすることで治癒までの間を楽に過ごし、期間も短くできるようにしていきます。
別の原因による場合も、基本的には傷めている部分の血流と関節の動きを良くしていきます。動かす方向、範囲などは注意が必要ですので、まずはご相談ください。

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腕や手がしびれる

大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身、臨床経験7年以上の経験を積んで、

大勢の手のしびれ、腕のしびれの患者さんを施術してきました。

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●デスクワークを続けていると、手がしびれてきて仕事に集中できない。

●横になったら腕から手までのしびれが気になって寝られない。

●車の運転をしていると肘から手先までしびれてきて、運転しづらい。

●赤ちゃんを抱っこしていると、だんだん手のしびれが出てくる。


このような腕や手のしびれでお悩みの患者さんが

当院にはたくさん来院されています。



腕や手のしびれの原因は筋肉の緊張からきている?

手や腕への神経(腕神経叢)は首の下のぶぶから出て、

手の指先まで伸びています。

この神経が首・胸・脇の筋肉が固くなることで圧迫されると

手や腕のしびれが出てきます。

(手の血行も悪くなるため手先が冷えて感じたりもします)



現代社会では首がこるのは当たり前?

肩こり、首こりでも述べました通り、現代ではほとんどの人がパソコンやスマホを

使用しているため、頭が前に出ている状態が長くなっています。

前に出た頭を支えるため肩や胸、脇の筋肉が硬くなりやすくなります。



では、どうすればいいの?

手や腕のしびれの原因となっている筋肉を柔らかくすることで、神経の圧迫が

取れてしびれがラクになってきます。

手や腕の痺れを繰り返さないようにするためには、頭や腕を正しい位置にもってきて

首、胸、脇の筋肉が硬くなりづらくすることが必要です。



当院ではこのようにして手や腕のしびれを改善していきます。

●首、胸、脇の筋肉を調整し、腕神経叢の圧迫を取っていく。

●背骨、肩甲骨の調整をして、頭・腕が正しい位置にもってこれるようにする。

●ご自身でも頭、腕の筋肉を硬くさせないケアができるように正しい姿勢、

体操を指導する。



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肩こり・首こり

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大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験7年以上の経験を積んで、

大勢の首こり・肩こりの患者さんを施術してきました。

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現代社会では肩や首がこるのは当たり前?

●デスクワークでパソコン作業をしていて、気づいたら2、3時間経っている。

●電車の移動中や待ち合わせ時間にずっとスマホやタブレットを見ている。

思い当たる方は多いのではないでしょうか?

人間の体にとって一番良くないことは動かないことです。

特にパソコンやスマホを使っているとほとんどの場合、

頭が前に出て、肩が内側に入った姿勢で長時間過ごしています。

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頭や腕の重さは約5キロ。例えるとボーリングの球(11ポンド)と同じくらいの重さです。

長時間このような姿勢だと5キロの頭や腕を肩・首でずっと支えることになるので、

肩・首の筋肉が硬くなり、肩こり・首こりになります。



肩甲骨と背骨の位置で肩・首が楽になる。

長時間、前に出ている頭や腕を支えている肩・首は血行が悪くなって硬くなっているので、

肩・首の筋肉を緩めるだけだとすぐに同じように硬くなって、こりを感じてしまいます。

背骨と肩甲骨を正しい位置にもってくると、頭や腕を全身で支えられるようになり、

肩・首の緊張が緩んできます。



当院ではこのようにして肩こり・首こりを改善してします。

◎肩・首周りの筋肉(脇の筋肉など)を調整、背骨の関節の動きをつけることで、

肩甲骨、背骨を正しい位置にもってくる。

◎正しい位置にきた状態で硬くなった肩・首の筋肉を緩めていく。



慢性的な肩こり・首こりを出づらくさせるには?

◎正しい姿勢を身に付ける。

頭が前に出て肩が内側に入っていると、肩甲骨が外に引っ張られた状態になり、

すぐに肩・首が硬くなりやすいです。

正しい姿勢(耳、腰、くるぶしが一直線)を身につけると、全身の筋肉で頭、腕を

支えることができるので、肩・首の負担を減らせられます。


◎肩甲骨を動かす効率的な体操をする。

ただ肩を回すだけでは、肩甲骨はあまり動きません。

肩甲骨を効率的に動かす体操を行うことで、肩甲骨が正しい位置に戻りやすくなり、

肩全体の血行が良くなるので、肩こり・首こりがラクになります。



肩こり・首こりの患者さんから嬉しい感想を頂きました。

・N.Hさん 20代 女性 会社員

肩こり、全身の疲れがなかなか取れにくくなっていたが、丁寧で説明も

分かりやすい施術で疲れがたまりにくくなった。

普段の生活の中でも疲れを貯めない方法を教えてくれるのが良い。

スタッフの片も皆優しくて会話も楽しい。


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・A.Sさん 20代 女性 会社員

パソコン作業で蓄積されていた肩の痛みが通院して、緩和されました。

気になっていた猫背も改善されて、出歩くときに自信がもてるようになりました。


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腰・背中・胸

胸が痛む、肋骨の間あたりが痛い

深呼吸をしたり、せき、大きい声を出すなどでも胸が苦しくなる。肋骨の間がピリピリ痛む。原因としては背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経(肋間神経)の圧迫によることが多いです。

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普段から猫背や肩が内側に入るような姿勢を続けていると、胸の筋肉や肋骨の間の肋間筋などが縮んで硬くなるため、神経を圧迫したり、急に伸ばされた時に痛みがでてきます。

当院では・・・

当院では、縮んで硬くなっている胸背部の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みをとることで神経の圧迫を解消し、症状を改善していきます。

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背中の痛み

立っている時、座っている時など上体を起こしている時に常に働いているのが背骨の両脇についている脊柱起立筋です。

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猫背など背中が丸まる姿勢がクセになっていると、この筋肉に過度の負担がかかり、硬くなって血流が低下してきます。ひどくなるとコリや痛みを慢性的に感じるようになります。

当院では・・・

当院では、硬くなった筋肉と関節の調整をすることで、背骨の歪みをとり、筋肉の負担を減らしていきます。また、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→筋肉の緊張→痛み」という悪循環を絶ち、根本の原因から改善します。

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慢性的な腰痛

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身7年以上の臨床経験を積んで

大勢の腰痛の患者さんを施術してきました。

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病院や整骨院の保険治療に通っていたが腰痛が良くならなかったと

よく患者さんから伺います。

このようなことでお悩みではないでしょうか?

●ずっとデスクワークをしていると腰痛がひどくなる。

●座っている姿勢から立ち上がろうとすると腰が痛い。

●おしりや太ももの裏側に痛みやしびれがでる。

●ぎっくり腰を繰り返している。

●マッサージをしてもその場は気持ちがよいがすぐに腰がだるくなる。


街を歩いているとカイロプラクティック、整形外科、整骨院、鍼灸院など

腰痛治療を行っているところは数多く見かけます。

テレビやインターネットでも腰痛に関する様々な情報があり、

何が正しいのか分からなくなるのも無理はありません。



信頼できる情報とは?

世界では腰痛のためのガイドラインがあり、2012年に日本でも

腰痛ガイドラインが発行されました。

ガイドラインには以下のようなことが上げられています。

●80~90%の腰痛は原因がはっきり分からない。

●原因不明の腰痛は自然に回復する。

●身体だけでなく、心(脳)が腰痛に関係している。

●安静より動くことで治りが早くなる。


このような再試飲の情報を知ることが、あなたの腰痛を改善していく

糸口になります。



ガイドラインをふまえた上で当院では何をするのか?

◎筋肉、関節の調整を行い、痛みをラクにして動きやすい体にしていく。

◎日常生活であなた自身ができることをアドバイスする。


※腰痛の中には原因が分かっている腰痛もあります。

そのような腰痛の疑いがある場合はすぐに医療機関を受診して頂いています。





慢性的な腰痛の患者さんから嬉しい感想を頂きました。

・30代 経営者 男性

なかなか慢性的な腰の痛みがとれなかったため、経堂整体院にお世話になることにしました。

1ヶ月くらい通った頃から明らかに腰の痛みが少なくなり、快適に過ごせています。

また、フットサルをやった2、3日は疲れがたまりやすく、だるかったのですが、

毎週、フットサル明けの月曜日に定期的に通うことで、疲れがたまらなくなり、

仕事の生産性も格段にあがりました。

いつもありがとうございます!!


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・40代 舞台大道具 男性

ほかの整骨院などではその場だけのコリを取る等の処置だけだったので、

一週間もすると元通り、という感じでなかなか根本的な改善にいたらなかったのですが、

こちらでは普段の姿勢等の指導もしていただいたので、格段に進歩が感じられるように

なりました。


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ぎっくり腰・急性腰痛

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大川カイロ経堂整体院は2014年1月に開院して、

私自身、7年以上の臨床経験を積んで、

大勢のぎっくり腰(急性腰痛)の患者さんを施術してきました。

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腰にピキッと電気が走ったような激痛を感じて、歩くこともままならない状態が

一般的にぎっくり腰と呼ばれています。

腰や周辺の筋肉がつった状態で硬くなっているので、少しでも腰に力が入ると

激痛を感じてしまいます。



ぎっくり腰は安静にしていると治りが遅くなる?

世界の腰痛ガイドラインでは安静にするより、耐えられる範囲内で

日常生活を続けることで治りが早くなるというエビデンスがあります。

(エビデンスとは実験や調査などの研究結果によって裏付けられた科学的根拠です。)


ぎっくり腰になってすぐはとてもじゃないが動けない。

私も過去ぎっくり腰の経験があるので、よくわかります。


少しでも動くとピキッとした痛みが出て動けない場合は

横に寝て、痛みがラクに感じる状態で深呼吸してください。

何とか動ける状態になればできる範囲内で動くことが大切です。



腰痛ベルトや痛み止めの薬は使うべき?

腰痛ベルトをした方がラクで動けそうであれば、使用してでも動くことが大切です。

どうしても仕事に行かねばならないなどいう場合は市販の痛み止めの薬

(アセトアルミフェン、非ステロイド系炎症剤)を使うのも一つの手です。



当院ではぎっくり腰の患者さんにこうのように施術していきます。

●足、太もも、おしり、背中の筋肉を緩めて動きやすい状態にする。

(動きやすくなるだけでも痛みがラクになっていることが多いです。)

●股関節を調整して、動きやすい状態にする。

●キネシオテープを使い、筋肉を補助して動きやすくする。

●ご自身で痛みを少しでも軽減できる体の使い方を指導する。

※一度の施術で痛みが取れるわけではありませんが、動きやすい体にすることで

回復する力を高めて、少しでも早く回復できる体を目指していきます。

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臀部・脚

足が冷える(冷え性)・足がむくみやすい

一日中PC作業をしていたり、立ち仕事をしていると、足がむくんで夕方靴がきつくなる事はありませんか?また、外は暑いのにすぐに足が冷え(冷え症)ませんか?これらの症状は「血行不良」という同じ原因から来ている事が多いです。

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長い時間同じ姿勢を続けていると、体の血流が悪くなり、余分な水分を心臓に送り返す機能が低下し、体も冷えてきます。

特に一日中デスクワークをしている方や足をよく組む方、妊婦の方などは足の付け根の部分(鼠径靭帯)が圧迫され、そこを通る静脈が狭くなり、心臓に戻る血流量が減少します。つまり、ホースが折れて水が通りにくくなるのと同じ現象がおきるのです。

戻りにくくなった水は足のむくみを引き起こすだけではなく、「静脈瘤」となって膝の裏側などの血管がプックリと腫れて元にもどらなくなることもあります。

当院では・・・

当院では、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みをとることで血流を高めていきます。特に、脚の付け根や太ももの前の筋肉は硬く短くなって鼠径部を圧迫していますので、ストレッチングなどで通りを良くし、足先まで血流が良い状態にしていきます。

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足の裏が痛い、だるい

足の裏がすごくだるい。朝起き掛けにかかとの内側が痛む。これは足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症がおきている可能性があります。

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ジョギングなどによる足の使いすぎや、加齢、足の小指側に体重をかけて立つクセによる足裏のアーチの減少などから起こりやすくなります。

起床時や長い時間座っていた後、動作開始時に痛いのは、安静にしている間に治りかけた腱膜が体重をかけることによってまた切れるからです。断裂は微小なので、痛むのは切れた瞬間だけで、断裂と修復を繰り返しているうちに、数ヶ月~数年で自然治癒します。

当院では・・・

当院では、硬くなった脚の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みを整え、足の親指側に体重をかけて立ったり歩いたりできるようにしていきます。

ふくらはぎのストレッチ、トレーニングなどもとり入れ、治癒を早めて再発の予防を目指します。

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ふくらはぎがつりやすい

ふくらはぎがつる症状は、筋肉が縮んで固くなったまま戻せない状態の事です。

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これは、突然の運動による筋肉疲労などにより、神経の伝達がうまく行われない事によっておこります。夏は神経伝達をスムーズにする水分やミネラル不足が、冬は冷えが原因となって起こる場合もあります。

夜間などに頻繁につる場合は、骨盤の歪みから、脚への血流が不足しやすくなっていることも考えられます。

当院では・・・

当院では、硬くなって血流の悪くなった脚の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みを整えることで血流を良くし、症状を改善していきます。

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膝が痛い

歩き出すとき、立ち上がるときに膝が痛んだり、膝の内側だけ痛い、正座ができないという症状は、高齢の方であれば変形性膝関節症の可能性が考えられます。

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O脚など膝のお皿が内側を向く姿勢がクセになっていると、歩いたり階段の昇降をする度に、膝関節の内側の軟骨同士が繰り返しぶつかり、軟骨が磨り減ったりトゲができたりといった変形を起こし、痛みの原因となります。

当院では・・・

当院では、筋肉の調整とともに、痛みのでにくい座り方、歩き方の指導もしていきます。変形を今以上に進行させない為には膝まわりの筋力をつけて関節を保護する必要があるため、無理なく筋力アップできるような体操もとり入れていきます。

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足の付け根、ももの内側の痛み

デスクワーク、車の運転など、座っている時間が長かったり、骨盤が前に倒れるような姿勢がクセになっていると、股関節を曲げる筋肉の大腿四頭筋が縮んで短くなってきます。

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歩き始めなど、この縮んだ筋肉が急に伸ばされると、筋肉の付着部である足の付け根に痛みがでることがあります。

また、O脚など膝が内向きになる姿勢でいると、ももの内側の筋肉の内転筋が使われずに筋力低下をおこしたり、縮んだりするため、股関節を開いたときに痛みや張りを感じることがあります。

当院では・・・

当院では、縮んで短くなった筋肉と動きの悪くなった関節を調整し、骨盤や股関節の歪みをとっていくことで、痛みを根本の原因から改善します。
必要に応じて、痛みの出にくい歩き方の指導や、関節を痛めない為の筋力トレーニングもとり入れていきます。

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坐骨神経痛・ももの裏から足先にかけてのしびれ

腰から出て、お尻、ももの裏、ふくらはぎを通って足先までを支配する坐骨神経。この走行に沿って痛みやしびれ、重だるい感じがすることを坐骨神経痛と呼びます。椎間板ヘルニアや、お尻の筋肉である梨状筋の緊張によって坐骨神経が圧迫を受けた場合に起こります。

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骨盤が前に倒れるような立ち姿勢、足を組むクセ、長時間の座椅子の使用などの生活習慣も、坐骨神経を強く引っ張ることになり、症状を強くする原因となります。

坐骨神経が障害をうけると、走行に沿った部分、特にお尻の筋肉の筋力低下を起こすため、症状の出ている側に突っ張るような立ち姿勢がクセになり、足をひきずるような歩き方になることがあります。

当院では・・・

当院では、神経圧迫の原因となる腰やお尻の筋肉に加えて、痛みの為に緊張して硬くなったももから足先までの筋肉を緩めていき、坐骨神経を圧迫しにくい姿勢、生活習慣のアドバイスをしていきます。筋力低下を起こしたお尻の筋肉を鍛えるような体操の指導も行い、症状を改善、予防していきます。

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O脚

O脚

足を揃えてまっすぐ立った時に、膝の間に隙間がある状態がO脚と呼ばれています。
O脚には、先天性で矯正できない「構造的O脚」と、普段の姿勢、歩き方のクセが原因の「姿勢的O脚」があります。後者が矯正可能なO脚です。
では姿勢的O脚は膝の隙間が狭くなれば改善されるのでしょうか?答えはNoです。

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姿勢的O脚を生み出す3大要素とは?

O脚を矯正するためには膝関節を正しいポジションにもっていき、それを維持することが必要です。
膝関節を"単にくっつけるというだけ"では矯正とは呼べません。
股関節や骨盤を上手く使いながら膝関節を体全体でサポートできるようになること、このことがすなわちO脚を矯正するということなのです。

okyaku1.jpg1.内股 (がに股ではありません!)
姿勢的O脚は、膝のお皿が内向きになって膝の裏がつっぱることでおこります。

2.外側重心
外側にばかり体重をかけているため、脚の内側の筋力は低下します。

3.骨盤の前傾
脚の付け根の筋肉を縮め骨盤を引っ張り前傾させてしまいます。

それ故O脚は見た目だけでなく体にも以下のように様々な不調をおこす事があります。


・脚の付け根が痛む
・脚の血流が悪くなり、冷えたりむくみやすくなる
・骨盤を前傾させ、歪みの原因になる
・将来的に、変形性の関節症になりやすい

当院では・・・

当院では、O脚でいるために硬くなった殿部、大腿部、腰背部を中心に筋肉と関節を調整し、膝がまっすぐ前を向けるようにしていきます。
自分で意識できる姿勢のとり方と、脚の内側の筋力をつけるための体操も取り入れ、O脚の改善を目指します。

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全体・自律神経系

下痢ぎみ・便秘がちである

普段から下痢ぎみであったり、便秘がちの症状は、腸が正常に働いていないとういう点では同じ原因から起こっています。腸などの内臓を動かすのは自律神経の働きです。胃や腸の動きを活発にするのが副交感神経で、逆に抑制するのは交感神経です。

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便秘のタイプは色々ありますが、生活習慣やストレスによって自律神経のバランスが崩れ、腸の運動がうまく行われなくなると、便秘や下痢の症状が慢性的に表れるようになることがあります。
内臓のはたらきが低下しているときは、その周囲の血行が悪くなっていることも多いため、腹筋をよく使ってあげることで腸の血流を促し、症状が改善していくこともあります。

当院では・・・

当院では、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、自律神経のバランスを整え、症状を改善していきます。

体を歪ませないように、腹筋をしっかりと使った姿勢のとり方の指導も致しますので、ぜひ楽しみながら取り組んでみて下さい。

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生理痛がひどい

生理に伴って、下腹部や腰、太ももが張ったり、痛みを感じる。時には肩が痛い、という症状は「生理痛」と呼ばれます。

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生理痛は主に次の二種類に分けられます。

  • 器質性:子宮や骨盤などに病気があるもの(子宮内膜症や子宮筋腫など)
  • 機能性:体質やストレスによるもの(病院では特に異常がないといわれる)

ある時期から突然鋭い痛みを感じたのであれば、器質性の可能性もありますので、婦人科の検診をお勧めします。

機能性の原因の一つとしてホルモンバランスの崩れがあります。プロスタグランジンは、血液を排出させるために、子宮を収縮させるホルモンです。体質的なもの以外には、精神的ストレスや体の冷えによっても過剰に分泌され、強い痛みの原因となります。

当院では・・・

当院では、腰背部、殿部、大腿部を中心に全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、体の冷えを抑え、ホルモンバランスを整えていきます。

血流が良く、冷えにくい体質に改善することで、つらい症状を軽くしていきます。

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寝つきが悪い・眠りが浅く、疲れやすい・夜中に目覚める

夜なかなか寝付けない(入眠障害)、眠りが浅い、寝て起きても余計に疲れを感じる(熟眠障害)、夜中に何度も目が覚める(途中覚醒)などの症状は睡眠障害の代表的な症状です。

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原因としては、自律神経のアンバランス状態が考えられます。自律神経には、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つがあり、眠るときに本来はたらくのは副交感神経の方です。

しかし、長時間の労働や過度のストレスによって交感神経が優位にたつ状態が長く続くと、体が常に緊張状態に置かれ、いざ眠る段階になっても自律神経のスイッチがうまく副交感神経に切り替わることができなくなることがあります。こういった状態が睡眠のトラブルの大きな原因となってきます。

睡眠中も交感神経が優位な状態にあると、筋肉の緊張が続くため、目覚めても疲れがとれず、寝違えを起こすことも多くなります。

当院では・・・

当院では、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、副交感神経の働きを促していきます。「ストレス→交感神経の過剰な緊張→不眠→疲労の蓄積→ストレス」という悪循環を断ち、自律神経のバランスを回復させることで、ぐっすりと深い睡眠がとれるようにしていきます。

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体がだるい・疲れやすい・吐き気やめまいがする

なんとなく体がだるい・すぐに疲れる・肩の力が抜けない、ひどいときは動悸や息切れ、吐き気やめまいまでするのに、病院では「悪いところ」が見付からない。そんな時は自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。

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自律神経とは、体温や内臓、血管など自分の意思とは関係なく体を動かしていく神経で、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つのバランスによって成り立っています。

この二つの神経のコントロールがうまくいかなくなると、体には様々な不調が起こるようになります。例えば、頭痛、耳鳴り、口の乾き、めまい、立ちくらみ、のぼせ、その他、足の冷え、足の痛み、筋肉の痛みや関節の痛み、不眠症などが挙げられます。

自律神経のコントロールを乱す原因としては、過度のストレスや不規則な生活リズム、環境の変化、ホルモンバランスの乱れなど、様々なものが関係してきます。

当院では・・・

自律神経のバランスを崩しているときは、「ストレス→交感神経の緊張→血流の低下→筋肉の緊張→体の痛み→ストレス」という悪循環に陥っていることが多くあります。

当院では、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、この悪循環の輪を断ち、自律神経のバランスが回復するようにしていきます。

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姿勢・身体のゆがみ

姿勢について

マッサージに行って、その場では「あ~気持ちいい~」と思っても、家に帰る途中から「すでに肩や腰の痛みが戻ってくる」、という方は多いと思います。 「今筋肉を緩めたばかりなのになぜ」なのでしょうか?

それはあなたの姿勢に問題があるのかもしれません。
一日のうちの殆どは「立ったり」「座ったり」しています。その時頭を前に出した姿勢をしているだけでも、5kgの重りで首の後ろの筋トレをしている状態に なるのです。一日24時間、寝ている時間を引いても15時間も筋トレをしていたら、やはり筋肉は疲労し痛みを発してきます。

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立ち姿勢について
tachi01.gifその5kgとは頭の重さ。
約4~5kg、だいたいスイカ1個分、もしくはボーリングの玉ぐらいの重さがあり、その重たい頭を支えるためには首、肩、肩甲骨あたりの筋肉に負担がかかります(左記青い部分)
スイカを1時間、手にぶら下げて持ったら当然手は痛くなります。少し手を斜めにあげようものなら・・・・・、悲鳴をあげるぐらい痛みが走ります。
同じように重たい頭を「前かがみ姿勢」で1日何時間も続けたらどうなるでしょうか?
首、肩、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩こり、頭痛、首の痛みの原因となりますね。

 


tachi02.gifよい姿勢とは左記のように後頭部、肩甲骨、お尻、かかとが一直線になり、腰に手の平が入るくらいです。これが、背骨が緩やかなS字カーブを描く理想的な姿勢です。頭の重さを背骨全体のバランスで吸収しています
腰にこぶしが入ったら腰が反りすぎ、反対に手が入らなかったら腰が曲がり気味になっています。







座り姿勢
suwari01.gifそして、座り姿勢も重要になります。最近は一家に一台、仕事では必ず使うアイテムがパソコンです。
上記(A)はほとんどの方がパソコンを打つときに生じてしまう姿勢で、顎を突き出すような形で首が前に出るのが特徴です。重たい頭と首を支える為に、背中 は丸まり、骨盤も前傾しているのが一目で分かります。この姿勢で1日7~8時間、パソコンに集中していれば、青く丸で囲んだ部分、すなわち首、肩甲骨周 り、背中、腰に負担がかかり、頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛の原因を作ってしまいます。
同様に(B)のような前かがみの姿勢で座るくせがあれば、同じような頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛の原因となります。

suwari02.gif良い座り姿勢とは右図のように顎が前に出ず、背筋が真っ直ぐに伸び、骨盤も前傾していない状態です。

背中を丸めた姿勢と比べても差は一目瞭然ですね。また正しく座ろうとして、腰を反らし過ぎてしまってはかえって腰に負担をかけてしまいます。図のように少 し浅めに腰掛けて、足首を膝よりも少し内側に引きます。軽く顎を引き座高が高くなるイメージで上半身を上に引き上げます。このように座ると腰が伸び、前か がみの姿勢のとりにくい、正しい姿勢をとりやすくなります。お仕事中にぜひ一度トライしてみて下さい!

当院では・・・

正しい姿勢のメカニズムを体で覚えることができます

悪い姿勢は体によくないから、といくら頭で分かっていても、実際に良い姿勢をとろうとするとどうしたらいいの?とうい人は多いはずです。でも安心し てください! 施術後、きちんと指導させて頂きます。もちろん初めは皆さん苦労します! でもこれは良い姿勢を保つための筋肉をこれまであまり使っていなかったからで、練習すれば必ずできるようになります。良い姿勢を保つことは自転車が乗れる ようになることと似ています。一度体で覚えてしまえば、すぐに忘れることはなく、意識すればすぐに出来るようになります。

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骨盤の歪み・左右の脚の長さが違う

骨盤は両脚の大腿骨の上に乗り、その上に乗る背骨と頭を支える土台の役割をしています。

土台である骨盤が歪むと、重い頭を支える為に、背骨が無理にバランスをとろうとして歪みが生じ、体に過剰な負担がかかってきます。

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次に当てはまる方は、骨盤が歪んでいるかもしれません。

  • どちらかの脚の付け根が痛む
  • 左右の脚の長さが違う気がする
  • 下腹がポッコリと出ている
  • 腰周りが横に広がっている気がする
  • 写真に写るとどちらかの肩が下がっている

骨盤が歪む原因としては、普段から左右の片脚にばかり重心を置くクセや、座っている時間や前かがみになる時間が長いことなどが考えられます。

当院では・・・

当院では、まず骨盤がどのような方向、角度に歪んでいるのかチェックし、腰背部や殿部、大腿部を中心に全身の筋肉と関節を調整して歪みをとっていきます。

また同じように骨盤が歪んでしまわないように、弱っている筋力を強くする体操指導や、原因となっている生活習慣、姿勢を改善するためのアドバイスもしていきます。

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姿勢が気になる・左右の肩の高さが違う・猫背だと言われる

「姿勢が悪い」「体が歪んでいる」などと注意された事はありませんか?

左右の肩の高さや筋肉の付き方、関節の固さの違いが気になるようであれば、体に何らかの左右差が存在すると思われます。

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また、スーツが着こなせないと感じたり、自分の姿勢に自信がない方には猫背の人も多いようです。

悪い姿勢も長い間のクセになると、筋肉を引っ張ったり縮めたりして骨格を歪ませてしまいます。歪んだ体は血流が悪くなり、肩こり、腰痛、頭痛、手足のシビレ、体のだるさなど様々な不調を引き起こします。

当院では・・・

当院では、まず全身の骨格、筋肉のバランスをみて、どのような歪み・アンバランスがあるのかを具体的にチェックします。

次に、硬くなった筋肉と関節を調整して歪みをとり、背骨をまっすぐにしていきます。

さらに、また同じような姿勢に歪んでしまわないように、自分で気をつけることのできる姿勢や体操の指導も行い、歪みのない、バランスの良い体作りをしていきます。
症例報告:猫背が気になる。PC作業が多く、肩こりもある。

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産前・産後のケア

産後の骨盤ケア(産後の骨盤のゆがみ・足のむくみ)

当院では産後の骨盤矯正・骨盤ケアで多くの方が来院されています。

次のようなことでお悩みではないでしょうか?

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● 妊娠前に履けたパンツが履けなくなった。

● 赤ちゃんを抱き上げるとき、腰や恥骨付近が痛い。

● 骨盤が開いたまま元に戻ってないような気がする。

● 立ち上がるときや、かがむときに膝が痛い(違和感を感じる)。


このような悩みは妊娠中にお腹が大きくなることで、骨盤が前に引っ張られ、筋肉のバランスが崩れることで起きています。

産後の骨盤の開き(恥骨結合の開き)は約1~2ヶ月かけて元に戻ってきますが、バランスが崩れて使われなかった筋肉は落ちたまま元に戻りません。

筋肉が落ちたままだと産後も骨盤が前に引っ張られます。

そして腰痛、膝の痛み、恥骨の痛み、冷え性、太ももが細くならないなどの悩みにつながってきます。

 

当院はこのようにして骨盤をケアしていきます。

◎ バランスが崩れて硬くなった筋肉を緩める。

太ももやおしり、腰から股関節周りの筋肉を緩めてバランスの整え、症状をラクにしていきます。

◎ 骨盤周りの関節を調整する。

腰の関節や股関節の動きを調整することで、歪みを整えます。

 

ここからはあなたにも頑張っていただきたいことがあります。

筋肉、関節の調整をした後は骨盤が正しい位置にもっていきやすくなります。

この状態で正しい位置に骨盤をもってくるやり方を指導していきますので、それを少しでもいいので毎日意識してやっていただきたいのです。

骨盤を正しい位置にもってくることで使えていなかった筋肉を使うことができ、続けていくと骨盤を正しい位置で保てるようになります。

「もっと自分でやれることをやりたい!」という思いの強いあなたには、正しい歩き方や体操を指導していきます。

 

産前の健康でキレイなカラダに戻していきませんか?

 

小さな子供がいるから・・・とお悩みのあなたはお子様と一緒にご来院ください。(ベビーカーごと院内に入れます)

授乳中のお母さんがうつ伏せでも苦しくならない専用の胸パッドも好評です。

 

産後の骨盤ケアで来院された患者さんから嬉しい感想を頂きました。

 ・ Y.Nさん 30代 女性 主婦

『初めての子育てで体がボロボロの状態でこちらに伺いました

2ヶ月の子連れでもO.K.とのことで安心して施術してもらえました。

元々腰痛もちでしたが、その原因やラクにする方法も教えていただけたので

自分でケアする術も身につき、本当に感謝しています。

こんなにおしみなく色々教えていただける整体院は初めてです。』

 

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・ りょこpさん 30代 女性 主婦

『産後の骨盤の開きや背中の凝りが気になり予約しました。

現在の体の状態と、どう改善させるかを具体的に丁寧に教えていただけて気持ち的にも安心しました。

整体もとても気持ち良かったです。凝り固まった肩甲骨が解れて息がしやすくなったと実感しました。

また妊娠前の骨盤に戻すための立ち方も教えて頂いたので、家でも実践しようと思います。

 個人的に感動したのは、うつ伏せになる時に胸部が沈むクッションを用意してくださったこと。

授乳中で胸が張りがちなのでこの御心遣いはとても嬉しかったです。

次回は歩き方を教えて頂けるそうなので楽しみにしています。』

 

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妊娠中の腰痛・体の違和感

妊娠中は日々体が変化していきます。お腹がどんどん大きくなるために体の重心がズレていくだけではなく、体内のホルモンバランスの変化が自律神経のバランスも崩します。

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妊娠5ヶ月ともなると、お腹が急に大きくなるため、腹筋の筋力が衰え、お腹を前にせり出した姿勢(そり腰・骨盤の前傾)になりがちです。これは腰痛の原因となるとともに、脚の付け根が圧迫され、脚のムクミや付け根の痛み、こむらがえりに発展します。

当院では・・・

当院では、安定期に入った、16週~35週の方にマタニティ整体を実施しております。妊娠中のお体やお腹の中の赤ちゃんの負担にならない体勢で、筋肉を整え、ストレッチ中心の施術をしていきます。(ボキボキといった関節調整は致しません。)座った姿勢や横向きの姿勢(シムスの姿勢)にて筋肉の疲労を取っていくと共に、動きにくくなった股関節や肩関節を動きやすくすることによって、体のバランスを整えていきます。また、大きなお腹を支える筋力をつけるための、簡単な体操や姿勢のアドバイスも行い、出産までの体をトータルにサポートして行きます。

その結果・・・

☆痛みが軽くなり、快適なマタニティライフが送れます☆

妊娠中は何かと不安が多いものです。ホルモンバランスが急激に変化すると共に体も毎日変化していきますし、痛みの出る場所も変わってきます。施術はその時々の体調や状態に合わせて行っていきますので、出産までの時間を安心して送ることができます。

☆出産・産後に向けて☆

出産は骨盤まわりの筋肉や靭帯に多大な負担をかけます。妊娠中から体のバランスを良くしておくことにより、歪みやすくなった体をリセットする産後の骨盤ケアにスムーズに移ることができます。

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