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症例別の解説

ストレートネック(スマホネック)

大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身、臨床経験10年以上の経験を積んで、

たくさんのストレートネックの患者さんを施術してきました。


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●肩こりがずっと取れない。

●スマホを見ていると肩、首が痛い

●頭痛やめまいが治らない

●病院へ行くと、ストレートネックだと言われた

●手がしびれるようになってしまった

このような症状でお困りの方は当院のストレートネックに対する治療方針をまとめましたので、お読みください。

 

 

【ストレートネックは体のくせ】

ストレートネックは「頭が肩より前に出ている」体のくせです。頭が肩より前に出ることで、首の骨がまっすぐになるのでストレートネックと呼ばれています。

 

現代ではスマホやタブレットを毎日見るのが当たり前で、人が1日にスマホを見る回数は平均すると110回というデータも出ています。

電車に乗ると10人中8人以上はスマホを見ていますが、あなたはスマホを見ている人たちの頭の位置を確認されたことはありますでしょうか?人によっては90度近く頭を前に倒してスマホをみている人もいます。

デスクワークをしている人は一日中パソコンを見ているという人も多いです。

パソコンを長い時間使っていると気付いたら頭が前に出ていると感じたことはないでしょうか?長い時間頭が前に出ていると脳はそれが当たり前だと認識して、パソコンやスマホを見ていないときでも頭が前に出たままになるので、ストレートネックになってしまいます。

 

 

【ストレートネックだと何が良くないの?】

頭の重さは成人の男性なら約5キロ、女性なら約4キロくらいですが、頭が前に出てしまうと、10キロ以上の負荷が首や肩にかかってしまいます。あなたが10キロのものをずっと持ち続けるとしたらどうでしょうか?

10、20分ならまだしも、10時間以上もその状態だと首、肩の血行が悪くなって肩こりがずっと取れなくなったりします。また脳への血流量も減り、めまいや頭痛が起こりやすくなります。

 

 

【当院ではこのようにストレートネックを改善します】

ストレートネックの原因は首、肩だけではなく、全体の姿勢だと考えています。

姿勢を改善していくためにカウンセリグで日常生活の状態をお聞きし、その後以下の検査を行います。

 

・姿勢分析システムを用いた検査

・カイロプラクティック検査

・筋肉の検査

 

姿勢分析システムを用いて背骨の歪みをmm単位で分析します。

結果は2回目にお渡ししています。

 

治療は検査が8割と言われるくらい重要なことなので、検査を十分に行った上で施術に入っていきます。

初回はカイロプラクティック検査と筋肉の検査結果をもとにカイロプラクティック、筋肉の施術を行います。初回の施術はあなたの体への反応をみるため、少ない刺激で行います。

カイロプラクティックで背骨の歪みを整え、筋肉への施術で神経を圧迫している箇所を取っていくことで、しびれを改善に導いていきます。

 

2回目に姿勢分析システムの結果(のべ3万人のデータベースと照合)をお伝えします。検査結果をベースにしたケア計画書を作成し、ご提案します。ケア計画に納得して頂いてから、全ての検査結果をもとにした施術を行い、あなたに合った効率的なセルフケアの指導も行います。

 

計画通りに施術を受け、セルフケアを続けることで姿勢が改善し、しびれを繰り返さない体への一番の近道になります。

 


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