HOME > 症例別の解説

症例別の解説

足の裏が痛い、だるい

足の裏がすごくだるい。朝起き掛けにかかとの内側が痛む。これは足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症がおきている可能性があります。


ジョギングなどによる足の使いすぎや、加齢、足の小指側に体重をかけて立つクセによる足裏のアーチの減少などから起こりやすくなります。

起床時や長い時間座っていた後、動作開始時に痛いのは、安静にしている間に治りかけた腱膜が体重をかけることによってまた切れるからです。断裂は微小なので、痛むのは切れた瞬間だけで、断裂と修復を繰り返しているうちに、数ヶ月~数年で自然治癒します。

当院では・・・

当院では、硬くなった脚の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みを整え、足の親指側に体重をかけて立ったり歩いたりできるようにしていきます。

ふくらはぎのストレッチ、トレーニングなどもとり入れ、治癒を早めて再発の予防を目指します。

 


<前へ      |      次へ>
ご予約優先制 お気軽にお問い合わせください! メールでのお問い合わせはここをクリック
どんな症状でお悩みですか? 頭・顔・首 肩・腕 腰・背中・胸 臀部・脚 全体・自律神経系 姿勢・身体のゆがみ
ご予約・お問い合わせ メールでのご予約はこちらをクリック!
経堂整体院ブログ大川カイロプラクティック・グループとは?子育てママへクレジットカード使えます