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症例別の解説

目の疲れ・眼精疲労

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験7年以上の経験を積んで

大勢の眼精疲労の患者さんを施術してきました。


現代ではパソコンやスマホ・タブレットを使うことが当たり前になったため、

以下のような症状でお悩みの方が増えてきました。


●パソコン作業を長時間やっているとこめかみが痛くなる。

●スマホを見ていると目が痛くなる。

●本や資料を見ていると、目が霞んでくる。

●寝ても目の疲れが取れない。


デスクワークで長時間パソコンを見ていると、背中が丸くなってきて頭が前に出てくるため

首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。

長時間この負担がかかると、首・肩の血行不良から頭部への血流が悪くなり、

目が疲れたり、眼精疲労が取れにくくなってきます。

(こめかみの痛みはこちらから)


スマホを見ていることで眼精疲労に拍車がかかっている?

今ではどこへ行ってもスマホを見ている方を見かけるようになりました。

あなたもこのページをスマホやタブレットで見てらっしゃるのではないでしょうか?

スマホなどを使用しているあなたの頭の位置はどこにあるでしょうか?


頭が前に出て、画面を見ている人がほとんどではないかと思います。

パソコンよりも小型であるスマホやタブレットはより頭が前に出やすいです。

長時間見ていれば目はもちろんのこと、首や肩にも負担がかかることで

血行不良になり、眼精疲労につながります。


また画面からブルーライトが出ているため、活動するときに優位になる交感神経が

高くなると言われています。

寝る直前までスマホを見ていると活動状態になり、睡眠時に疲れにくくなるので

睡眠に入る30分前には見るのを控えられた方がいいです。


当院ではこのようにして眼精疲労を改善していきます。

◎顔の筋肉である表情筋(特に目の周りの眼輪筋)を緩めて目の血流を良くすることで

眼精疲労を回復していく。

◎肩甲骨・背骨の調整を行って正しい位置に戻し、東部への血流を良くすることで

目の疲れを取れやすくする。


※ご自身で少しでも目の疲れを取りたい方には簡単にできるエクササイズも指導しております。

 


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