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症例別の解説

症例別に施術方法を紹介します
頭・顔・首 肩・腕 腰・背中・胸 全体・自律神経系 臀部・脚 姿勢・体の歪み 産前・産後のケア

頭・顔・首

ストレートネック(スマホネック)

大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身、臨床経験10年以上の経験を積んで、

たくさんのストレートネックの患者さんを施術してきました。

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●肩こりがずっと取れない。

●スマホを見ていると肩、首が痛い

●頭痛やめまいが治らない

●病院へ行くと、ストレートネックだと言われた

●手がしびれるようになってしまった

このような症状でお困りの方は当院のストレートネックに対する治療方針をまとめましたので、お読みください。

 

 

【ストレートネックは体のくせ】

ストレートネックは「頭が肩より前に出ている」体のくせです。頭が肩より前に出ることで、首の骨がまっすぐになるのでストレートネックと呼ばれています。

 

現代ではスマホやタブレットを毎日見るのが当たり前で、人が1日にスマホを見る回数は平均すると110回というデータも出ています。

電車に乗ると10人中8人以上はスマホを見ていますが、あなたはスマホを見ている人たちの頭の位置を確認されたことはありますでしょうか?人によっては90度近く頭を前に倒してスマホをみている人もいます。

デスクワークをしている人は一日中パソコンを見ているという人も多いです。

パソコンを長い時間使っていると気付いたら頭が前に出ていると感じたことはないでしょうか?長い時間頭が前に出ていると脳はそれが当たり前だと認識して、パソコンやスマホを見ていないときでも頭が前に出たままになるので、ストレートネックになってしまいます。

 

 

【ストレートネックだと何が良くないの?】

頭の重さは成人の男性なら約5キロ、女性なら約4キロくらいですが、頭が前に出てしまうと、10キロ以上の負荷が首や肩にかかってしまいます。あなたが10キロのものをずっと持ち続けるとしたらどうでしょうか?

10、20分ならまだしも、10時間以上もその状態だと首、肩の血行が悪くなって肩こりがずっと取れなくなったりします。また脳への血流量も減り、めまいや頭痛が起こりやすくなります。

 

 

【当院ではこのようにストレートネックを改善します】

ストレートネックの原因は首、肩だけではなく、全体の姿勢だと考えています。

姿勢を改善していくためにカウンセリグで日常生活の状態をお聞きし、その後以下の検査を行います。

 

・姿勢分析システムを用いた検査

・カイロプラクティック検査

・筋肉の検査

 

姿勢分析システムを用いて背骨の歪みをmm単位で分析します。

結果は2回目にお渡ししています。

 

治療は検査が8割と言われるくらい重要なことなので、検査を十分に行った上で施術に入っていきます。

初回はカイロプラクティック検査と筋肉の検査結果をもとにカイロプラクティック、筋肉の施術を行います。初回の施術はあなたの体への反応をみるため、少ない刺激で行います。

カイロプラクティックで背骨の歪みを整え、筋肉への施術で神経を圧迫している箇所を取っていくことで、しびれを改善に導いていきます。

 

2回目に姿勢分析システムの結果(のべ3万人のデータベースと照合)をお伝えします。検査結果をベースにしたケア計画書を作成し、ご提案します。ケア計画に納得して頂いてから、全ての検査結果をもとにした施術を行い、あなたに合った効率的なセルフケアの指導も行います。

 

計画通りに施術を受け、セルフケアを続けることで姿勢が改善し、しびれを繰り返さない体への一番の近道になります。

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顔の歪み

左右のどちらか一方でばかりものを噛むクセがあったり、立ち姿勢に左右差があったりすると、顎の噛み合わせに歪みが生じることがあります。

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事故の衝撃で背骨に歪みが生じていたりすると、何ヶ月も後頭部の痛み、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などが続いたりすることもあります。

こうした状態で長く生活することで、顔の表情を作る筋肉の緊張に部位によって差がでてきて、顔が歪む原因になることがあります。

当院では・・・

当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整え、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→緊張→痛み」という悪循環を断ち、症状を改善していきます。
普段から筋肉をかためないようにしておく為の、自分で出来る体操もお教えします。

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めまい・耳鳴りがする

めまいには、脳の障害による中枢性めまいと、内耳の障害による内耳性めまいがあります。内耳性めまいでは難聴や耳鳴りを伴うこともあります。

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顎を突き出すような姿勢がクセになっていると、首の後ろを通って脳に向かう血管の椎骨動脈を圧迫し、脳内の血流が悪くなることでめまいが起きるケースも多く見られます。

当院では・・・

当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えることと、頭部や首まわりを中心に全身の血流を良くすることで、症状を改善していきます。

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顎の痛み・口が開きづらい・顎関節症

口を開ける時に顎が痛い、朝起きた時に口が開けづらいなどの症状を顎関節症といいます。

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ストレスなどにより、睡眠中に歯軋りなどの噛み締めをすることで、咀嚼筋(噛む筋肉)である咬筋、側頭筋が異常に緊張したり、顎の関節のクッションである関節円板が損傷することが原因となります。

咀嚼筋の緊張は、同時に顔の表情筋や首の筋肉も緊張させることが多いため、首や肩のこり、眼精疲労、奥歯の痛みなどを伴うことも多くなります。

当院では・・・

当院では、緊張の強くなった咀嚼筋や表情筋、首肩の筋肉を緩め、全身の血流を良くすることで、「ストレス→緊張→痛み→ストレス」という悪循環を絶ち、根本の原因から改善していきます。

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頭痛(緊張型頭痛)

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験7年以上の経験を積んで

大勢の頭痛の患者さんを施術してきました。

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頭痛の7~8割は首・肩の筋肉が硬くなり、血行が悪くなることから起こる

緊張型頭痛と言われています。

このようなことでお悩みではないでしょうか?


●長時間デスクワークをしていると頭がズーンと重くなる。

●パソコンをずっと見ていると、眼の奥が痛くなってくる。

●スマホやタブレットを使っていると首から後頭部にかけて引っ張られて感じる。

●頭痛薬を飲まないとなかなか眠れない。


首・肩の筋肉の緊張が原因で頭痛が起こる?

筋肉がしこりのように硬くなるとトリガーポイントが出来ます。

トリガーポイントとは「痛みの引き金」と呼ばれ、しこりのようになった場所以外に

痛みを飛ばす(関連痛)性質があります。



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✖ トリガーポイント

赤い部分 関連痛域

イラスト図出展「トリガーポイント・マニュアル-筋膜痛と機能障害」より引用



当院ではこうように緊張型頭痛を改善していきます。


◎頭痛の原因となる肩や首に出来たトリガーポイントを緩めていく。

◎肩甲骨、背骨を正しい位置にもってきて、頭が前に出ないようにする。



頭痛を繰り返さないためには...

◎正しい姿勢を身に付ける。

正しい位置に骨盤、背骨、肩甲骨をもっていくと、頭の重さ(約5キロ)を

全身で支えられるようになり、肩・首の負担を減らすことが出来ます。


◎首の筋肉を効率的に動かす体操を行う。

首の下の部分は体の構造上動きにくくなっています。

その部分を動かす体操を行い、血行のいい状態を保つことで

頭痛が出にくくなります。



緊張型頭痛の患者さんから嬉しい感想を頂きました。

・20代 大学生 男性

デスクワークが多く、首や肩の痛みやそれに伴う頭痛がひどかったのですが、

施術を受けていって頭痛を感じることが減りました。


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目の疲れ・眼精疲労

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験7年以上の経験を積んで

大勢の眼精疲労の患者さんを施術してきました。

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現代ではパソコンやスマホ・タブレットを使うことが当たり前になったため、

以下のような症状でお悩みの方が増えてきました。


●パソコン作業を長時間やっているとこめかみが痛くなる。

●スマホを見ていると目が痛くなる。

●本や資料を見ていると、目が霞んでくる。

●寝ても目の疲れが取れない。


デスクワークで長時間パソコンを見ていると、背中が丸くなってきて頭が前に出てくるため

首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。

長時間この負担がかかると、首・肩の血行不良から頭部への血流が悪くなり、

目が疲れたり、眼精疲労が取れにくくなってきます。

(こめかみの痛みはこちらから)


スマホを見ていることで眼精疲労に拍車がかかっている?

今ではどこへ行ってもスマホを見ている方を見かけるようになりました。

あなたもこのページをスマホやタブレットで見てらっしゃるのではないでしょうか?

スマホなどを使用しているあなたの頭の位置はどこにあるでしょうか?


頭が前に出て、画面を見ている人がほとんどではないかと思います。

パソコンよりも小型であるスマホやタブレットはより頭が前に出やすいです。

長時間見ていれば目はもちろんのこと、首や肩にも負担がかかることで

血行不良になり、眼精疲労につながります。


また画面からブルーライトが出ているため、活動するときに優位になる交感神経が

高くなると言われています。

寝る直前までスマホを見ていると活動状態になり、睡眠時に疲れにくくなるので

睡眠に入る30分前には見るのを控えられた方がいいです。


当院ではこのようにして眼精疲労を改善していきます。

◎顔の筋肉である表情筋(特に目の周りの眼輪筋)を緩めて目の血流を良くすることで

眼精疲労を回復していく。

◎肩甲骨・背骨の調整を行って正しい位置に戻し、東部への血流を良くすることで

目の疲れを取れやすくする。


※ご自身で少しでも目の疲れを取りたい方には簡単にできるエクササイズも指導しております。

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肩・腕

手首の痛み

手首の痛みは、その痛む場所によって原因が異なりますが、基本的に同じ動作を繰り返すことにより、神経、関節、軟骨、靭帯に損傷が起こり痛みが生じます。

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軽い物を持つだけで手首が痛んだり、マウスを掴んだり、ドアノブを回すだけで痛みが生じる事もあります。

「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」、すなわち腱鞘炎は、家事をする主婦やPCなどの手作業が多い人に起こったり、出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。

炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番です。極力痛みを生じさせる作業を控えるようにしましょう。

当院では・・・

当院では、疲労した腕の筋肉、手首の関節に負担をかけないように、ストレッチングや牽引しながらの関節モビリゼーションなどの手技によって血流を良くし、腱への負担を少なくさせて症状を改善していきます。

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スポーツによって起こる肘の痛み

ほとんどが肘の酷使によっておこります。特に肘を捻ったり、曲げ伸ばしする動作を繰り返す事によって引き起こされます。

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テニスでは主に肘の外側から、ゴルフでは内側から痛みを発する事が多く、酷くなると肘から手にかけて痛みが広がり、雑巾絞りなど、日常の動作も辛くなります。

当院では・・・

当院では、疲労した筋肉、関節に負担をかけないように、ストレッチングや牽引しながらの関節モビリゼーションなどの手技によって血流を良くし、全身のバランスも整えるケアーをして行きます。
趣味やスポーツを続けたいといったご希望があれば、遠慮なくご相談ください。

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肩があがらなくなった・四十肩・五十肩

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の肩でお悩みの患者さんを施術してきました。


肩があがらなくなった・四十肩・五十肩でお困りのあなたへ

当院の方の痛みについての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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ただ今準備中です。

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手のしびれ・腕のしびれ

大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身、臨床経験10年以上の経験を積んで、

大勢の手のしびれ、腕のしびれの患者さんを施術してきました。

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●デスクワークを続けていると、と手がしびれてきて集中できない

●赤ちゃんを抱っこしていると、だんだん手がしびれてくる

●横になると、腕から手までのしびれが気になって寝られない

●車の運転を長時間していると、肘から手の先までしびれて運転しづらい

●ずっとしびれていて、気持ち悪くなってくる


このような症状でお困りの方は当院の手のしびれ、腕のしびれに対する治療方針をまとめましたので、お読みください。



【私は学生時代からずっと左手にしびれがあります】


大学4年の時にアルバイト中に怪我をして左手の神経を切りました。その後手術をして神経はつながったのですが、手首から人差し指にかけてずっとしびれが残っています。日によってしびれの強さは違いますが、しびれを強く感じる時は何ともいえない不快感があります。


私は神経を完全に切ってしまったので、しびれが消えることはないかもしれませんが、あなたが神経を切っていないのにしびれが取れなくてお悩みなら、改善できる方法がはずです。



【なぜ手のしびれ、腕のしびれが出るのか】


手の先がしびれるからといって、しびれている部分だけが原因でしびれが起こっているわけではありません。首の下の部分から手の先にかけて神経(腕神経叢)が通っていて、その神経が何かしらの圧迫を受けると手や腕にしびれや痛みが出ます。

また筋肉が硬くなりすぎるとトリガーポイント(痛みの引き金)ができて、これが原因でしびれが起こることがあります。



【神経を圧迫しているのは何か?】


日常生活で頭が前に出ていることが多いと頭を支えるために、首・肩に必要以上に負担がかかり筋肉が硬くなります。硬くなった筋肉は神経を圧迫する原因になります。筋肉はレントゲンやMRIには映らないので、筋肉が神経を圧迫しているかどうかを画像で診断するのは難しいです。また首から胸の背骨が歪むことでじん帯などが神経を圧迫することもあります。


筋肉も背骨の歪みも日常生活の姿勢が崩れているせいで起こっていることが多いため、しびれや痛みを繰り返さない体になるには姿勢の改善(頭が前に出ている状態)の必要だと考えています。



【当院ではこのようにしびれを改善します】


最初にカウンセリングで症状が出るまでの経緯などを詳しく伺います。

その後、神経を圧迫している原因(筋肉・背骨の歪み)を探すため、以下の検査を行います。


・姿勢分析システムを用いた検査

・カイロプラクティック検査

・筋肉の検査


姿勢分析システムを用いて背骨の歪みをmm単位で分析します。

結果は2回目にお渡ししています。

治療は検査が8割と言われるくらい重要なことなので、検査を十分に行った上で施術に入っていきます。


初回はカイロプラクティック検査と筋肉の検査結果をもとにカイロプラクティック、筋肉の施術を行います。初回の施術はあなたの体への反応をみるため、少ない刺激で行います。

カイロプラクティックで背骨の歪みを整え、筋肉への施術で神経を圧迫している箇所を取っていくことで、しびれを改善に導いていきます。


2回目に姿勢分析システムの結果(のべ3万人のデータベースと照合)をお伝えします。検査結果をベースにしたケア計画書を作成し、ご提案します。ケア計画に納得して頂いてから、全ての検査結果をもとにした施術を行い、あなたに合った効率的なセルフケアの指導も行います。


計画通りに施術を受け、セルフケアを続けることで姿勢が改善し、しびれを繰り返さない体への一番の近道になります。



最後に...

私自身手にしびれがずっと出ていますが、今のしびれがあるからこそ、しびれで悩んでいる方の気持ちが分かるようになれたことは感謝をしています。一人でも多くの方のしびれが良くなって、健やかに頑張れるようサポートさせて頂きたいと想っております。手のしびれ・腕のしびれでお悩みのあたなは、まず当院へご相談ください。

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肩こり・首こり

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大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の首こり・肩こりの患者さんを施術してきました。

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現代社会では肩や首がこるのは当たり前?

●デスクワークでパソコン作業をしていて、気づいたら2、3時間経っている。

●電車の移動中や待ち合わせ時間にずっとスマホやタブレットを見ている。

思い当たる方は多いのではないでしょうか?

人間の体にとって一番良くないことは動かないことです。

特にパソコンやスマホを使っているとほとんどの場合、

頭が前に出て、肩が内側に入った姿勢で長時間過ごしています。

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頭や腕の重さは約5キロ。例えるとボーリングの球(11ポンド)と同じくらいの重さです。

長時間このような姿勢だと5キロの頭や腕を肩・首でずっと支えることになるので、

肩・首の筋肉が硬くなり、肩こり・首こりになります。



肩甲骨と背骨の位置で肩・首が楽になる。

長時間、前に出ている頭や腕を支えている肩・首は血行が悪くなって硬くなっているので、

肩・首の筋肉を緩めるだけだとすぐに同じように硬くなって、こりを感じてしまいます。

背骨と肩甲骨を正しい位置にもってくると、頭や腕を全身で支えられるようになり、

肩・首の緊張が緩んできます。



当院ではこのようにして肩こり・首こりを改善してします。

◎肩・首周りの筋肉(脇の筋肉など)を調整、背骨の関節の動きをつけることで、

肩甲骨、背骨を正しい位置にもってくる。

◎正しい位置にきた状態で硬くなった肩・首の筋肉を緩めていく。



慢性的な肩こり・首こりを出づらくさせるには?

◎正しい姿勢を身に付ける。

頭が前に出て肩が内側に入っていると、肩甲骨が外に引っ張られた状態になり、

すぐに肩・首が硬くなりやすいです。

正しい姿勢(耳、腰、くるぶしが一直線)を身につけると、全身の筋肉で頭、腕を

支えることができるので、肩・首の負担を減らせられます。


◎肩甲骨を動かす効率的な体操をする。

ただ肩を回すだけでは、肩甲骨はあまり動きません。

肩甲骨を効率的に動かす体操を行うことで、肩甲骨が正しい位置に戻りやすくなり、

肩全体の血行が良くなるので、肩こり・首こりがラクになります。



肩こり・首こりの患者さんから嬉しい感想を頂きました。

・N.Hさん 20代 女性 会社員

肩こり、全身の疲れがなかなか取れにくくなっていたが、丁寧で説明も

分かりやすい施術で疲れがたまりにくくなった。

普段の生活の中でも疲れを貯めない方法を教えてくれるのが良い。

スタッフの片も皆優しくて会話も楽しい。


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・A.Sさん 20代 女性 会社員

パソコン作業で蓄積されていた肩の痛みが通院して、緩和されました。

気になっていた猫背も改善されて、出歩くときに自信がもてるようになりました。


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腰・背中・胸

胸が痛む、肋骨の間あたりが痛い

深呼吸をしたり、せき、大きい声を出すなどでも胸が苦しくなる。肋骨の間がピリピリ痛む。原因としては背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経(肋間神経)の圧迫によることが多いです。

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普段から猫背や肩が内側に入るような姿勢を続けていると、胸の筋肉や肋骨の間の肋間筋などが縮んで硬くなるため、神経を圧迫したり、急に伸ばされた時に痛みがでてきます。

当院では・・・

当院では、縮んで硬くなっている胸背部の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みをとることで神経の圧迫を解消し、症状を改善していきます。

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背中の痛み

立っている時、座っている時など上体を起こしている時に常に働いているのが背骨の両脇についている脊柱起立筋です。

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猫背など背中が丸まる姿勢がクセになっていると、この筋肉に過度の負担がかかり、硬くなって血流が低下してきます。ひどくなるとコリや痛みを慢性的に感じるようになります。

当院では・・・

当院では、硬くなった筋肉と関節の調整をすることで、背骨の歪みをとり、筋肉の負担を減らしていきます。また、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→筋肉の緊張→痛み」という悪循環を絶ち、根本の原因から改善します。

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慢性的な腰痛

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身7年以上の臨床経験を積んで

大勢の腰痛の患者さんを施術してきました。

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病院や整骨院の保険治療に通っていたが腰痛が良くならなかったと

よく患者さんから伺います。

このようなことでお悩みではないでしょうか?

●ずっとデスクワークをしていると腰痛がひどくなる。

●座っている姿勢から立ち上がろうとすると腰が痛い。

●おしりや太ももの裏側に痛みやしびれがでる。

●ぎっくり腰を繰り返している。

●マッサージをしてもその場は気持ちがよいがすぐに腰がだるくなる。


街を歩いているとカイロプラクティック、整形外科、整骨院、鍼灸院など

腰痛治療を行っているところは数多く見かけます。

テレビやインターネットでも腰痛に関する様々な情報があり、

何が正しいのか分からなくなるのも無理はありません。



信頼できる情報とは?

世界では腰痛のためのガイドラインがあり、2012年に日本でも

腰痛ガイドラインが発行されました。

ガイドラインには以下のようなことが上げられています。

●80~90%の腰痛は原因がはっきり分からない。

●原因不明の腰痛は自然に回復する。

●身体だけでなく、心(脳)が腰痛に関係している。

●安静より動くことで治りが早くなる。


このような再試飲の情報を知ることが、あなたの腰痛を改善していく

糸口になります。



ガイドラインをふまえた上で当院では何をするのか?

◎筋肉、関節の調整を行い、痛みをラクにして動きやすい体にしていく。

◎日常生活であなた自身ができることをアドバイスする。


※腰痛の中には原因が分かっている腰痛もあります。

そのような腰痛の疑いがある場合はすぐに医療機関を受診して頂いています。





慢性的な腰痛の患者さんから嬉しい感想を頂きました。

・30代 経営者 男性

なかなか慢性的な腰の痛みがとれなかったため、経堂整体院にお世話になることにしました。

1ヶ月くらい通った頃から明らかに腰の痛みが少なくなり、快適に過ごせています。

また、フットサルをやった2、3日は疲れがたまりやすく、だるかったのですが、

毎週、フットサル明けの月曜日に定期的に通うことで、疲れがたまらなくなり、

仕事の生産性も格段にあがりました。

いつもありがとうございます!!


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・40代 舞台大道具 男性

ほかの整骨院などではその場だけのコリを取る等の処置だけだったので、

一週間もすると元通り、という感じでなかなか根本的な改善にいたらなかったのですが、

こちらでは普段の姿勢等の指導もしていただいたので、格段に進歩が感じられるように

なりました。


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ぎっくり腰・急性腰痛

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大川カイロ経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身、9年以上の臨床経験を積んで、

大勢のぎっくり腰(急性腰痛)の患者さんを施術してきました。

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腰にピキッと電気が走ったような激痛を感じて、歩くこともままならない状態が

一般的にぎっくり腰と呼ばれています。

腰や周辺の筋肉がつった状態で硬くなっているので、少しでも腰に力が入ると

激痛を感じてしまいます。



ぎっくり腰は安静にしていると治りが遅くなる?

世界の腰痛ガイドラインでは安静にするより、耐えられる範囲内で

日常生活を続けることで治りが早くなるというエビデンスがあります。

(エビデンスとは実験や調査などの研究結果によって裏付けられた科学的根拠です。)


ぎっくり腰になってすぐはとてもじゃないが動けない。

私も過去ぎっくり腰の経験があるので、よくわかります。


少しでも動くとピキッとした痛みが出て動けない場合は

横に寝て、痛みがラクに感じる状態で深呼吸してください。

何とか動ける状態になればできる範囲内で動くことが大切です。



腰痛ベルトや痛み止めの薬は使うべき?

腰痛ベルトをした方がラクで動けそうであれば、使用してでも動くことが大切です。

どうしても仕事に行かねばならないなどいう場合は市販の痛み止めの薬

(アセトアルミフェン、非ステロイド系炎症剤)を使うのも一つの手です。



当院ではぎっくり腰の患者さんにこうのように施術していきます。

●足、太もも、おしり、背中の筋肉を緩めて動きやすい状態にする。

(動きやすくなるだけでも痛みがラクになっていることが多いです。)

●股関節を調整して、動きやすい状態にする。

●キネシオテープを使い、筋肉を補助して動きやすくする。

●ご自身で痛みを少しでも軽減できる体の使い方を指導する。

※一度の施術で痛みが取れるわけではありませんが、動きやすい体にすることで

回復する力を高めて、少しでも早く回復できる体を目指していきます。

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臀部・脚

足が冷える(冷え性)・足がむくみやすい

一日中PC作業をしていたり、立ち仕事をしていると、足がむくんで夕方靴がきつくなる事はありませんか?また、外は暑いのにすぐに足が冷え(冷え症)ませんか?これらの症状は「血行不良」という同じ原因から来ている事が多いです。

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長い時間同じ姿勢を続けていると、体の血流が悪くなり、余分な水分を心臓に送り返す機能が低下し、体も冷えてきます。

特に一日中デスクワークをしている方や足をよく組む方、妊婦の方などは足の付け根の部分(鼠径靭帯)が圧迫され、そこを通る静脈が狭くなり、心臓に戻る血流量が減少します。つまり、ホースが折れて水が通りにくくなるのと同じ現象がおきるのです。

戻りにくくなった水は足のむくみを引き起こすだけではなく、「静脈瘤」となって膝の裏側などの血管がプックリと腫れて元にもどらなくなることもあります。

当院では・・・

当院では、全身の筋肉と関節を調整し、体の歪みをとることで血流を高めていきます。特に、脚の付け根や太ももの前の筋肉は硬く短くなって鼠径部を圧迫していますので、ストレッチングなどで通りを良くし、足先まで血流が良い状態にしていきます。

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足の裏が痛い、だるい

足の裏がすごくだるい。朝起き掛けにかかとの内側が痛む。これは足の裏のアーチを支えている足底腱膜に炎症がおきている可能性があります。

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ジョギングなどによる足の使いすぎや、加齢、足の小指側に体重をかけて立つクセによる足裏のアーチの減少などから起こりやすくなります。

起床時や長い時間座っていた後、動作開始時に痛いのは、安静にしている間に治りかけた腱膜が体重をかけることによってまた切れるからです。断裂は微小なので、痛むのは切れた瞬間だけで、断裂と修復を繰り返しているうちに、数ヶ月~数年で自然治癒します。

当院では・・・

当院では、硬くなった脚の筋肉を中心に、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みを整え、足の親指側に体重をかけて立ったり歩いたりできるようにしていきます。

ふくらはぎのストレッチ、トレーニングなどもとり入れ、治癒を早めて再発の予防を目指します。

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ふくらはぎがつりやすい・こむら返り

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の患者さんを施術してきました。


ふくらはぎがつりやすい・こむら返りでお困りの方へ

当院のこむら返りについての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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当院では・・・

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膝痛・膝の痛み

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の患者さんを施術してきました。


膝の痛みでお困りの方へ

当院の膝の痛みについての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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ただ今準備中です。

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足の付け根、ももの内側の痛み

デスクワーク、車の運転など、座っている時間が長かったり、骨盤が前に倒れるような姿勢がクセになっていると、股関節を曲げる筋肉の大腿四頭筋が縮んで短くなってきます。

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歩き始めなど、この縮んだ筋肉が急に伸ばされると、筋肉の付着部である足の付け根に痛みがでることがあります。

また、O脚など膝が内向きになる姿勢でいると、ももの内側の筋肉の内転筋が使われずに筋力低下をおこしたり、縮んだりするため、股関節を開いたときに痛みや張りを感じることがあります。

当院では・・・

当院では、縮んで短くなった筋肉と動きの悪くなった関節を調整し、骨盤や股関節の歪みをとっていくことで、痛みを根本の原因から改善します。
必要に応じて、痛みの出にくい歩き方の指導や、関節を痛めない為の筋力トレーニングもとり入れていきます。

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坐骨神経痛・足のしびれ

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の鎖骨神経痛・足のしびれでお悩み患者さんを施術してきました。


座骨神経痛や足のしびれでお困りの方へ

当院の座骨神経痛や足のしびれについての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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このようなことでお悩みではないでしょうか?


●お尻から外側の足にかけて、痛み・しびれや不快感がある。
●足全体が重だるくて、動きたくない。
●前かがみになるとお尻の奥がジンジンと痛む。
●整形外科を受診してレントゲンを撮ったが問題ないと言われて、

湿布薬と痛み止めを処方された。
●寝ていると痛みはないが、長時間座っている、立ちっぱなしだと足が痛くなってくる。
●足を引きずらないと歩けない。
●椎間板ヘルニアからきていると言われた。
●脊柱管狭窄症からきていると言われた。


当院では、上記のようなお声を良く聞きます。


私の父はなんとも言えない痛みと不快感で苦しんでいたのですが、

私が富山に毎週帰って施術することは難しかったので、電話で何度も話をしました。

医師からは手術を勧められていたのですが、話し合いをしてやれることをやっても改善しないなら

手術することにするという結論に落ち着きました。


その後、できる範囲で体操をしてもらい、地元の治療院へも通っていました。

今では痛みがなく過ごしています。

痛みがなくなった後も毎朝ラジオ体操をやっているようです。

セルフケアの大切さが伝わっていて、私もとても嬉しいです。



【なぜ坐骨神経痛でお尻や足の痛みやしびれがでるのか?】

 
腰やお尻から出て、足の先まで伸びている神経が坐骨神経です。
この坐骨神経が何かしらの原因で圧迫されるとお尻や足に痛みやしびれが出ることがあります。
 
一般的には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されると、

それによって坐骨神経が圧迫されると痛みが出ると考えられていますが、

ヘルニアや狭窄症と画像診断されても腰痛、お尻や足の痛みやしびれを

全く感じないというデータもたくさん出てきています。

 
 
【それでは何が原因で痛みがでているのでしょうか?】


お尻の筋肉が硬くなるとお尻から足にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
また骨盤や背骨が歪むことや神経の流れが悪くなることでお尻の筋肉が硬くなり、

不安やストレスなどが原因で筋肉が硬くなることがあります。
 

 
【当院ではこのように坐骨神経痛を改善します。】


しっかりとカウンセリングさせていただいて、現在の状況を把握します。
精神的なことが原因で痛みが改善しにくくなっていることも多いので、それも考慮しています。


姿勢や全身の骨格をチェックして、どの筋肉が原因でお尻の筋肉が硬くなっているのかを調べていきます。
心身の状態をしっかり確認させていただいてから施術を始めます。


また当院ではセルフケアがとても大切だと当院では考えているので、

体操、姿勢、ウォーキング指導なども行っております。

 
「足をつくのが怖かったが、安心してつけるようになった」
「痛みで歪んでいた姿勢がまっすぐになった」
「杖なしでも安心して歩けるようになった」
 
というお声もいただいております。

 
ここまでお読みいただきありがとうございます。
 
私の父のように不安になっている方は大勢いらっしゃいます。
そのような方を一人でも多くサポートさせていただければと想っております。
まずはお気軽にご相談ください。

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O脚

O脚

足を揃えてまっすぐ立った時に、膝の間に隙間がある状態がO脚と呼ばれています。
O脚には、先天性で矯正できない「構造的O脚」と、普段の姿勢、歩き方のクセが原因の「姿勢的O脚」があります。後者が矯正可能なO脚です。
では姿勢的O脚は膝の隙間が狭くなれば改善されるのでしょうか?答えはNoです。

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姿勢的O脚を生み出す3大要素とは?

O脚を矯正するためには膝関節を正しいポジションにもっていき、それを維持することが必要です。
膝関節を"単にくっつけるというだけ"では矯正とは呼べません。
股関節や骨盤を上手く使いながら膝関節を体全体でサポートできるようになること、このことがすなわちO脚を矯正するということなのです。

okyaku1.jpg1.内股 (がに股ではありません!)
姿勢的O脚は、膝のお皿が内向きになって膝の裏がつっぱることでおこります。

2.外側重心
外側にばかり体重をかけているため、脚の内側の筋力は低下します。

3.骨盤の前傾
脚の付け根の筋肉を縮め骨盤を引っ張り前傾させてしまいます。

それ故O脚は見た目だけでなく体にも以下のように様々な不調をおこす事があります。


・脚の付け根が痛む
・脚の血流が悪くなり、冷えたりむくみやすくなる
・骨盤を前傾させ、歪みの原因になる
・将来的に、変形性の関節症になりやすい

当院では・・・

当院では、O脚でいるために硬くなった殿部、大腿部、腰背部を中心に筋肉と関節を調整し、膝がまっすぐ前を向けるようにしていきます。
自分で意識できる姿勢のとり方と、脚の内側の筋力をつけるための体操も取り入れ、O脚の改善を目指します。

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全体・自律神経系

PMS・月経前症候群

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の患者さんを施術してきました。

PMS(月経前症候群)でお困りのあなたへ

当院のPMSについての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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ただ今準備中です。

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便秘

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の患者さんを施術してきました。


便秘でお困りの方へ

当院の便秘についての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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ただ今準備中です。

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生理痛

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の患者さんを施術してきました。

生理痛でお困りの方へ

当院の生理痛についての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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ただ今準備中です。

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寝つきが悪い・眠りが浅く、疲れやすい・夜中に目覚める

夜なかなか寝付けない(入眠障害)、眠りが浅い、寝て起きても余計に疲れを感じる(熟眠障害)、夜中に何度も目が覚める(途中覚醒)などの症状は睡眠障害の代表的な症状です。

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原因としては、自律神経のアンバランス状態が考えられます。自律神経には、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つがあり、眠るときに本来はたらくのは副交感神経の方です。

しかし、長時間の労働や過度のストレスによって交感神経が優位にたつ状態が長く続くと、体が常に緊張状態に置かれ、いざ眠る段階になっても自律神経のスイッチがうまく副交感神経に切り替わることができなくなることがあります。こういった状態が睡眠のトラブルの大きな原因となってきます。

睡眠中も交感神経が優位な状態にあると、筋肉の緊張が続くため、目覚めても疲れがとれず、寝違えを起こすことも多くなります。

当院では・・・

当院では、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、副交感神経の働きを促していきます。「ストレス→交感神経の過剰な緊張→不眠→疲労の蓄積→ストレス」という悪循環を断ち、自律神経のバランスを回復させることで、ぐっすりと深い睡眠がとれるようにしていきます。

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体がだるい・疲れやすい・吐き気やめまいがする

なんとなく体がだるい・すぐに疲れる・肩の力が抜けない、ひどいときは動悸や息切れ、吐き気やめまいまでするのに、病院では「悪いところ」が見付からない。そんな時は自律神経のバランスが崩れているのかもしれません。

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自律神経とは、体温や内臓、血管など自分の意思とは関係なく体を動かしていく神経で、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つのバランスによって成り立っています。

この二つの神経のコントロールがうまくいかなくなると、体には様々な不調が起こるようになります。例えば、頭痛、耳鳴り、口の乾き、めまい、立ちくらみ、のぼせ、その他、足の冷え、足の痛み、筋肉の痛みや関節の痛み、不眠症などが挙げられます。

自律神経のコントロールを乱す原因としては、過度のストレスや不規則な生活リズム、環境の変化、ホルモンバランスの乱れなど、様々なものが関係してきます。

当院では・・・

自律神経のバランスを崩しているときは、「ストレス→交感神経の緊張→血流の低下→筋肉の緊張→体の痛み→ストレス」という悪循環に陥っていることが多くあります。

当院では、全身の筋肉と関節を調整して体の歪みをとり、血流を良くすることで、この悪循環の輪を断ち、自律神経のバランスが回復するようにしていきます。

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姿勢・身体のゆがみ

姿勢について

マッサージに行って、その場では「あ~気持ちいい~」と思っても、家に帰る途中から「すでに肩や腰の痛みが戻ってくる」、という方は多いと思います。 「今筋肉を緩めたばかりなのになぜ」なのでしょうか?

それはあなたの姿勢に問題があるのかもしれません。
一日のうちの殆どは「立ったり」「座ったり」しています。その時頭を前に出した姿勢をしているだけでも、5kgの重りで首の後ろの筋トレをしている状態に なるのです。一日24時間、寝ている時間を引いても15時間も筋トレをしていたら、やはり筋肉は疲労し痛みを発してきます。

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立ち姿勢について
tachi01.gifその5kgとは頭の重さ。
約4~5kg、だいたいスイカ1個分、もしくはボーリングの玉ぐらいの重さがあり、その重たい頭を支えるためには首、肩、肩甲骨あたりの筋肉に負担がかかります(左記青い部分)
スイカを1時間、手にぶら下げて持ったら当然手は痛くなります。少し手を斜めにあげようものなら・・・・・、悲鳴をあげるぐらい痛みが走ります。
同じように重たい頭を「前かがみ姿勢」で1日何時間も続けたらどうなるでしょうか?
首、肩、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩こり、頭痛、首の痛みの原因となりますね。

 


tachi02.gifよい姿勢とは左記のように後頭部、肩甲骨、お尻、かかとが一直線になり、腰に手の平が入るくらいです。これが、背骨が緩やかなS字カーブを描く理想的な姿勢です。頭の重さを背骨全体のバランスで吸収しています
腰にこぶしが入ったら腰が反りすぎ、反対に手が入らなかったら腰が曲がり気味になっています。







座り姿勢
suwari01.gifそして、座り姿勢も重要になります。最近は一家に一台、仕事では必ず使うアイテムがパソコンです。
上記(A)はほとんどの方がパソコンを打つときに生じてしまう姿勢で、顎を突き出すような形で首が前に出るのが特徴です。重たい頭と首を支える為に、背中 は丸まり、骨盤も前傾しているのが一目で分かります。この姿勢で1日7~8時間、パソコンに集中していれば、青く丸で囲んだ部分、すなわち首、肩甲骨周 り、背中、腰に負担がかかり、頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛の原因を作ってしまいます。
同様に(B)のような前かがみの姿勢で座るくせがあれば、同じような頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛の原因となります。

suwari02.gif良い座り姿勢とは右図のように顎が前に出ず、背筋が真っ直ぐに伸び、骨盤も前傾していない状態です。

背中を丸めた姿勢と比べても差は一目瞭然ですね。また正しく座ろうとして、腰を反らし過ぎてしまってはかえって腰に負担をかけてしまいます。図のように少 し浅めに腰掛けて、足首を膝よりも少し内側に引きます。軽く顎を引き座高が高くなるイメージで上半身を上に引き上げます。このように座ると腰が伸び、前か がみの姿勢のとりにくい、正しい姿勢をとりやすくなります。お仕事中にぜひ一度トライしてみて下さい!

当院では・・・

正しい姿勢のメカニズムを体で覚えることができます

悪い姿勢は体によくないから、といくら頭で分かっていても、実際に良い姿勢をとろうとするとどうしたらいいの?とうい人は多いはずです。でも安心し てください! 施術後、きちんと指導させて頂きます。もちろん初めは皆さん苦労します! でもこれは良い姿勢を保つための筋肉をこれまであまり使っていなかったからで、練習すれば必ずできるようになります。良い姿勢を保つことは自転車が乗れる ようになることと似ています。一度体で覚えてしまえば、すぐに忘れることはなく、意識すればすぐに出来るようになります。

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骨盤の歪み・左右の脚の長さが違う

骨盤は両脚の大腿骨の上に乗り、その上に乗る背骨と頭を支える土台の役割をしています。

土台である骨盤が歪むと、重い頭を支える為に、背骨が無理にバランスをとろうとして歪みが生じ、体に過剰な負担がかかってきます。

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次に当てはまる方は、骨盤が歪んでいるかもしれません。

  • どちらかの脚の付け根が痛む
  • 左右の脚の長さが違う気がする
  • 下腹がポッコリと出ている
  • 腰周りが横に広がっている気がする
  • 写真に写るとどちらかの肩が下がっている

骨盤が歪む原因としては、普段から左右の片脚にばかり重心を置くクセや、座っている時間や前かがみになる時間が長いことなどが考えられます。

当院では・・・

当院では、まず骨盤がどのような方向、角度に歪んでいるのかチェックし、腰背部や殿部、大腿部を中心に全身の筋肉と関節を調整して歪みをとっていきます。

また同じように骨盤が歪んでしまわないように、弱っている筋力を強くする体操指導や、原因となっている生活習慣、姿勢を改善するためのアドバイスもしていきます。

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姿勢が気になる・左右の肩の高さが違う・猫背だと言われる

「姿勢が悪い」「体が歪んでいる」などと注意された事はありませんか?

左右の肩の高さや筋肉の付き方、関節の固さの違いが気になるようであれば、体に何らかの左右差が存在すると思われます。

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また、スーツが着こなせないと感じたり、自分の姿勢に自信がない方には猫背の人も多いようです。

悪い姿勢も長い間のクセになると、筋肉を引っ張ったり縮めたりして骨格を歪ませてしまいます。歪んだ体は血流が悪くなり、肩こり、腰痛、頭痛、手足のシビレ、体のだるさなど様々な不調を引き起こします。

当院では・・・

当院では、まず全身の骨格、筋肉のバランスをみて、どのような歪み・アンバランスがあるのかを具体的にチェックします。

次に、硬くなった筋肉と関節を調整して歪みをとり、背骨をまっすぐにしていきます。

さらに、また同じような姿勢に歪んでしまわないように、自分で気をつけることのできる姿勢や体操の指導も行い、歪みのない、バランスの良い体作りをしていきます。
症例報告:猫背が気になる。PC作業が多く、肩こりもある。

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産前・産後のケア

産後の骨盤ケア(産後の骨盤のゆがみ・足のむくみ)

当院では産後の骨盤矯正・骨盤ケアで多くの方が来院されています。

次のようなことでお悩みではないでしょうか?

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● 妊娠前に履けたパンツが履けなくなった。

● 赤ちゃんを抱き上げるとき、腰や恥骨付近が痛い。

● 骨盤が開いたまま元に戻ってないような気がする。

● 立ち上がるときや、かがむときに膝が痛い(違和感を感じる)。


このような悩みは妊娠中にお腹が大きくなることで、骨盤が前に引っ張られ、筋肉のバランスが崩れることで起きています。

産後の骨盤の開き(恥骨結合の開き)は約1~2ヶ月かけて元に戻ってきますが、バランスが崩れて使われなかった筋肉は落ちたまま元に戻りません。

筋肉が落ちたままだと産後も骨盤が前に引っ張られます。

そして腰痛、膝の痛み、恥骨の痛み、冷え性、太ももが細くならないなどの悩みにつながってきます。

 

当院はこのようにして骨盤をケアしていきます。

◎ バランスが崩れて硬くなった筋肉を緩める。

太ももやおしり、腰から股関節周りの筋肉を緩めてバランスの整え、症状をラクにしていきます。

◎ 骨盤周りの関節を調整する。

腰の関節や股関節の動きを調整することで、歪みを整えます。

 

ここからはあなたにも頑張っていただきたいことがあります。

筋肉、関節の調整をした後は骨盤が正しい位置にもっていきやすくなります。

この状態で正しい位置に骨盤をもってくるやり方を指導していきますので、それを少しでもいいので毎日意識してやっていただきたいのです。

骨盤を正しい位置にもってくることで使えていなかった筋肉を使うことができ、続けていくと骨盤を正しい位置で保てるようになります。

「もっと自分でやれることをやりたい!」という思いの強いあなたには、正しい歩き方や体操を指導していきます。

 

産前の健康でキレイなカラダに戻していきませんか?

 

小さな子供がいるから・・・とお悩みのあなたはお子様と一緒にご来院ください。(ベビーカーごと院内に入れます)

授乳中のお母さんがうつ伏せでも苦しくならない専用の胸パッドも好評です。

 

産後の骨盤ケアで来院された患者さんから嬉しい感想を頂きました。

 ・ Y.Nさん 30代 女性 主婦

『初めての子育てで体がボロボロの状態でこちらに伺いました

2ヶ月の子連れでもO.K.とのことで安心して施術してもらえました。

元々腰痛もちでしたが、その原因やラクにする方法も教えていただけたので

自分でケアする術も身につき、本当に感謝しています。

こんなにおしみなく色々教えていただける整体院は初めてです。』

 

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・ りょこpさん 30代 女性 主婦

『産後の骨盤の開きや背中の凝りが気になり予約しました。

現在の体の状態と、どう改善させるかを具体的に丁寧に教えていただけて気持ち的にも安心しました。

整体もとても気持ち良かったです。凝り固まった肩甲骨が解れて息がしやすくなったと実感しました。

また妊娠前の骨盤に戻すための立ち方も教えて頂いたので、家でも実践しようと思います。

 個人的に感動したのは、うつ伏せになる時に胸部が沈むクッションを用意してくださったこと。

授乳中で胸が張りがちなのでこの御心遣いはとても嬉しかったです。

次回は歩き方を教えて頂けるそうなので楽しみにしています。』

 

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妊娠中の腰痛・体の違和感

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の患者さんを施術してきました。


妊娠中の腰痛・体の違和感でお困りの方へ

当院についての考え・治療方針を書きましたので、お読み下さい。

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妊娠5ヶ月ともなると、お腹が急に大きくなるため、腹筋の筋力が衰え、お腹を前にせり出した姿勢(そり腰・骨盤の前傾)になりがちです。これは腰痛の原因となるとともに、脚の付け根が圧迫され、脚のムクミや付け根の痛み、こむらがえりに発展します。

当院では・・・

当院では、安定期に入った、16週~35週の方にマタニティ整体を実施しております。妊娠中のお体やお腹の中の赤ちゃんの負担にならない体勢で、筋肉を整え、ストレッチ中心の施術をしていきます。(ボキボキといった関節調整は致しません。)座った姿勢や横向きの姿勢(シムスの姿勢)にて筋肉の疲労を取っていくと共に、動きにくくなった股関節や肩関節を動きやすくすることによって、体のバランスを整えていきます。また、大きなお腹を支える筋力をつけるための、簡単な体操や姿勢のアドバイスも行い、出産までの体をトータルにサポートして行きます。

その結果・・・

☆痛みが軽くなり、快適なマタニティライフが送れます☆

妊娠中は何かと不安が多いものです。ホルモンバランスが急激に変化すると共に体も毎日変化していきますし、痛みの出る場所も変わってきます。施術はその時々の体調や状態に合わせて行っていきますので、出産までの時間を安心して送ることができます。

☆出産・産後に向けて☆

出産は骨盤まわりの筋肉や靭帯に多大な負担をかけます。妊娠中から体のバランスを良くしておくことにより、歪みやすくなった体をリセットする産後の骨盤ケアにスムーズに移ることができます。

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不妊

不妊症・不妊治療・妊活・妊娠しやすい体作り

大川カイロプラクティック経堂整体院は2013年1月に開院して、

私自身臨床経験9年以上の経験を積んで、

大勢の患者さんを施術してきました。

院長の高山は一児の父親ですが、息子を授かるまで妊活を4年以上続けていました。


夫婦二人で、

「本当に自分たちは子供を授かることが出来るのか?」

という不安を感じていた時期もあり、お互いぶつかり合うこともありました。

同じように苦しんでいる人に少しでも力になれないかと想い、

妊活サポートをすることを決意しました。


不妊症でお悩みの方に当院の不妊症に関する考え・施術方針をまとめましたので、

ご覧ください。

詳細を見る

●このように不妊でお悩みではないでしょうか?


・タイミングを合わせているが、なかなか妊娠できない

・人工授精をしたが妊娠につながらなかった

・体外受精や顕微授精の確率を少しでも上げたい

・2人目が欲しいがなかなか授からない


日本は生殖補助医療の実施数とそれを行う医療機関の数は世界最多で、

不妊治療のレベルも世界最高峰と言われています。

世界でもトップレベルの環境が整っているにも関わらず、

出生率がほぼ全ての年齢層で20%を下回り(一部の若い世代が20%を上回っている)、

40代になると10%を下回っているそうです。

最高峰の技術で妊娠しやすい環境が医療機関で整っている状況で、

なぜ出生率が下がっているのでしょうか?



●妊娠とは?

まず妊娠するためには受精卵が着床する必要がありますが、

その受精卵は精子と卵子が受精することで出来ます。

精子と卵子のエネルギーが低い(元気がない)状態だと受精できなかったり、

受精卵になっても着床しないということが起こります。


日本では生殖医療で最高峰の技術を受けられるのに

出生率下がっている理由の一つに受精卵のエネルギーが低いため、

出産までたどり着けないのではないかと当院では考えております。



●精子と卵子のエネルギーを高くするには?


精子と卵子のエネルギーを高くするためには

元になっている細胞の質を上げることが重要です。

体の約60%は体液で出来ています。

体液の質が上がれば細胞の質が上がり、

エネルギーの高い精子と卵子を作ることが出来ます。



●当院ではどのように妊活をサポートするのか?


精子と卵子のエネルギーを高くするために

院長の高山が所属している日本妊活協会妊活プログラムを元に妊活をサポートします。



妊活プログラムとはステップを踏んで『妊娠→出産』へたどり着くプログラムです。


①   排泄(解毒)

②   同化(消化・吸収)

③   適応(循環・免疫)

④   生殖(妊娠・出産)

⑤   成長


以上の5段階で進めていきます。



妊活プログラム.JPG



まずカウンセリングや検査で詳しくあなたの心身の状態を把握します。

(基礎体温表を付けている方はお持ちいただいております)

あなたが今どの段階にいるのかを把握してケア計画書を作成し、

心身に無理のかからない妊活をサポートいたします。


具体的には次のようなことをやっていきます。

◎子宝整体(内臓、頭蓋骨の調整) 内臓の機能を高める

◎生活習慣(食事、睡眠、運動) 体液の質を上げる。



あなたが笑顔で妊娠・出産が出来るよう妊活サポートをしていきます。

お一人ですべてを背負い込まず、一緒に一歩一歩進んでいけるような

サポートをしていきたいと想っています。

お子様がいらっしゃる方は平日でしたらご一緒にご来院頂けますのでご安心ください。


あなたからのご連絡をお待ちしております。

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